文系でも女性でも未経験者でも現場のプロになれる! ハラサワの教育体制

ハラサワではOFF-JT(座学研修)とOJT(現場研修)を混合した研修プログラムを実実施しています。形式的な研修ではなく、実際に身に着けてもらえるために、一人ひとりにきめ細やかな研修を行なっています!

現場によっては理系の知識が必要となることがありますが、それはほんの一部。文系出身者でも広く様々な仕事をできる状態(多能化)を実現するため、新卒者であってもハラサワの社員として必要な技能と知識を身につけることができる各種の研修を設けています!「入社以降ずっと事務」とか「ずっと現場」みたいな仕事にはなりません。

実力次第で若いうちから役職者になることもあります

製造の実務以外に必要な勉強をする時間を「勉強会」という独自の形で設けています。勉強会は課題解決を目的としたプロジェクト形式で進行されていて、こちらではより専門的な知識を一緒に学んでいただきます。
勉強会について、詳しくは「ハラサワの仕事とは?」で紹介している雑誌記事をご覧ください。

ハラサワではこんなスキルが身につきます!

ハラサワでの仕事や勉強会を通じて、以下のようなスキルが身につきます!ハラサワ社内のみならず、社会人としてどこでも通用する能力を身に着けられる制度です。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ハラサワ入社後の成長イメージ(一例)

1年目 社会人の基礎・ハラサワで働く基礎がわかるようになった
2年目 任された製造ラインを1人でできるようになった
3年目 会社の運営に関わる仕事を任せられるようになった
4年目 会社の中で初めてやることを任せられて、勉強しながら形にした
5年目 大事な取引先を任されて、提案しながら仕事をするようになった
6年目 社内勉強会・プロジェクトの運営を任されるようになった
7年目 会社全体の仕事の流れが見えて、社長とも対等に話ができるようになった

大手企業のようなピラミッド構造をしているわけではないハラサワでは、業務のうち最も能力を発揮できる部門をお願いしているので、年齢や性別を理由に業務や職位の制限をしていません!
入社1年目にしてプロジェクトマネージャーになった人もいれば、入社5年経っても生産ライン担当者のままというパターンもあります。
管理職として活躍している女性社員もいますよ。製造業でも異例のことだとよく言われますが、ハラサワでは本人の適性に応じて責任ある仕事を任せています!

ハラサワ社員の1日の過ごし方

〜入社2年目先輩社員のある1日〜
07:40 出社、作業着に着替える
08:00 業務開始、第二工場にてマフラー部品の生産
10:00 休憩時間、水分補給したり他の社員と会話したりして過ごす
10:10 休憩終了、第一工場へ移動し板材をカットする作業を開始
11:00 採用関係の来客、打合せ
12:00 昼休憩開始、食堂にて支給のお弁当を食べ、のんびり過ごす
12:50 昼休憩終了、第二工場で建築用の部材となる製品の生産を開始
14:00 来客のためハラサワの技術について説明するプレゼンを行なう
15:00 午後休憩開始
15:10 休憩終了、生産の続きを開始
16:00 キリの良いところで生産を終了、事務所にて勉強会の議事録を作成
17:00 定時で作業終了
17:20 他の社員と協力して工場の片付け、タイムカードを打刻し退社

1日のなかでも、生産・採用・来客対応・議事録作成など、さまざまな業務を行なっています。日によっては一日ずっと生産業務の場合ももちろんありますが、このように、一人ひとりが幅広い業務をこなせるように教育制度を整えて、多忙な社員を手の空いた社員が手伝い、皆が業務時間内に1日の仕事を終えられるように助け合っています。
仕事以外では気の合った仲間と飲み会や同じ趣味の人たちと一緒に遊びに…なんてこともよくあります!一緒に働く仲間だから、楽しくやりたい。みんなそう思っています。

先輩の話を聞いてみよう!

先輩の声(2010年入社・Aさん(男性))

Aさん 2010年入社 男性
マーケティング部 部長
大東文化大学 法学部卒

入社11年目になります。様々な仕事を経験できる会社に長い間勤めているため、社内のほとんどの仕事を経験することが出来ました。現在はその多彩な経験を活かし、生産現場や事務、納品まで補助や応援を通して全体を見渡す立場にいます。

具体的には
・製造、生産管理
・WEBでの広報活動
・経理
・お客様への納品
・客先営業

などをしています。現在さらなる活動を進めており、未来の製造業に対応できるよう3DCADや3Dスキャナーを会社で購入してもらい、技術の研究をしています。目の前の仕事をこなすだけではなくて、社長と同じ目線で未来のことを考える。大変なときもありますが、ここまで自分のレベルアップが常に実感できる会社は他にないと断言できます。


先輩の声(2011年入社・Yさん(女性))

Yさん 2011年入社 女性
業務部 部長
跡見学園女子大学 文学部人文学科卒

入社10年目です。生産現場で一通りの設備ラインを習得後、現在は客先窓口としてお客様や社員と密に連携を取りながら業務にあたっています。客先窓口業務は、お客様との納期調整を主に行なうため、会社全体の仕事の状況を把握して、円滑に仕事が進むように調整する重要な役割です。

他にも、
・受発注業務、生産管理
・生産補助
・入出荷管理
・経理
・自社ウェブサイト運用、アクセス解析による販路確保
・自社ソフト(Access)の構築、修繕
・助成金申請
・客先営業、見積作成
・重機オペレーション
・納品業務
・採用アシスタント
など、幅広い業務を行なっています。

注文から発送・入金まで、会社の仕事全体に関わっているので、社長には「不在時に全権を任せられる」と言っていただきました(^^)また、自社ウェブサイトは、今の形にリニューアルするときに、デザインから何を掲載するか、内容の作成まで1から考えました。
やれることが多い分、責任もありますが、やりがいを持って働いています♪

先輩の声(2013年入社・Yさん(男性))

Yさん 2013年入社 男性
IT管理部 部長
亜細亜大学 経済学部卒

●入社した理由は?

大手企業では、社員は歯車になるとよく聞きます。効率よく育成するために、一人ひとりをよく見てサポートするようなことは少ないそうです。そんな環境で仕事をすると、「やらされている意識」になってしまうと思い、一人ひとりを大事にしてくれる中小企業への就職を決めました。その中でもハラサワを選んだ理由は、教育制度が充実しているからです。実際に入社してみて、ハラサワでは若い従業員でも、様々な業務に“管理者”として活躍できる機会が多く、入社1年目から会社の主力として深く関われることでやりがいを感じています。

●ハラサワはどんな会社ですか?

会社にとって今、または将来必要な業務、技術、設備が何かを考え、自発的に行動をする社員が多いと感じます。先輩社員が後輩に考えさせる余裕を十分に与えてくれるので、会社にやらされているという意識は起こりにくいです。社員が自ら問題解決に取り組むことで、大手よりもスピーディに改善活動を進められるのが、お客様から見た時の「人の質の高さ」につながっていると思います!

●どんな仕事をしていますか?

生産現場では、レアメタル材のパイプ製造を担当しています。生産だけでなく、お客様と納期の打ち合わせや、時には見積もりから一貫して行なっています。また、もともと文系大学卒でコンピュータが得意ではありませんでしたが、社内のIT管理者を任されたため、社内全体のパソコン機材の保守・点検を行なっています。それ以外にも様々なITサービスを組み合わせて、事務作業や現場業務の効率化を自ら提案し、実現しています!

●入社して成長したことは?

何事も興味を持って知識にすることで、自分の業務に応用させることに楽しさを感じるようになりました!特に、大学時代は経済学部だったので、IT系は自分に向いていないと思っていましたが、ITを取り入れて日常業務が改善されていくことを実感すると、とても楽しいです。弊社では社員に、業務区分の垣根を越えて仕事が割り振られる機会が多いので、成長のチャンスが常に回ってきます。

●これからの目標は?

ハラサワでの業務効率化は進んでいるものの、まだまだ社内の業務を改善する余地があります。最近はIT技術の発展によって、専ハラサワでの業務効率化は進んでいるものの、まだまだ社内の業務を改善する余地があります。最近はIT技術の発展によって、専門的なプログラム知識を持たずとも簡単に業務自動化用のシステムを構築できるようになりました。今後は社内業務の自動化を進めていき、社員のみんながよりクリエイティブな面で活躍できる環境を提供したいと思っています!