この度は株式会社ハラサワの採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。このページをご覧の皆さんは、大企業で歯車のひとつとして働くのではなく、中小零細企業に就職して、多くのことを学び、任せられ、力をつけていきたい方が多いのではないかと思います。

工場というと、ラインで決まりきった製造の仕事を任されるイメージが強いかもしれませんが、当社が求めるのはそういった定型作業を行なう人材ではありません。将来の幹部候補として、基礎を積み重ねた上で会社を担っていく人材を求めています。もちろん、性別は問わず、全員を総合職として採用しています。

自身のためになる学びに対して前向きにひたむきに取り組み、本当の実力をつけて先輩たちを超えていきたいという熱意のある方とお会いするのを楽しみにしています。

株式会社ハラサワ 代表取締役社長 原澤勝義

他社とここが違う! ハラサワの特徴

「会社の歯車になりたくない」という話はよく聞きますが、歯車というのは、働く場面に限ったことではありません。大手企業の場合は、説明会や選考方法など、入社段階からその傾向が強いです。個々の学生を見ることなく、出身校や試験の結果などで機械的に採用・不採用を決めることもあります。入社後の研修も全体のペースで進むので、できるようになるまではフォローしませんし、既に分かっている内容であっても参加を免除されることはありません。決められた手順や内容を決めた通りにやることが全員に求められます。

大手企業のグループ会社などではさらにそれが顕著です。親会社から指示されたやり方通りにすることが最優先なので、例外あつかいはあり得ません。グループ会社の組織全体が大手企業の歯車なのです。また、社長や部長などの上席者は親会社から出向で来ることが多く、通常採用者の昇進・昇格の枠は限られています。

ハラサワは、お客様から製品の品質が高いという評価をいただいています。高品質を保つためには社員一人ひとりの質を高めていく必要があります。そのために、社員教育もただやるだけでは終わりません。確実に身に着けてもらえるように、一人ひとりの進度に合わせて進めています。

会社に長く関わってもらうために最大限のサポートも行なっています。地方都市から入社した社員のアパート入居時の保証人になったり、退職後も在宅でできる仕事を依頼し続けたりと、一人ひとりの状況に合わせた対応を徹底しています。ここまで徹底して社員の働きやすさを追求している会社は周囲にもなかなか見当たりません。

ハラサワが新卒採用を続ける理由

ハラサワでは、2004年から新卒採用を始めています。今でこそ中小零細企業の新卒採用は増えてきましたが、当時、ハラサワと同規模の会社では育成の手間を省くために中途採用をする企業が大半を占めていました。それでもハラサワが新卒採用を始め、今でも続けているのは、新しいことに常に挑戦し続けるためです。

この“新しいこと”は新規事業ばかりではありません。ハラサワでは時代の変化に合わせて新しい業種業界の仕事を始めたり、今までのやり方を変えて効率化したりすることを積極的に行なっています。そうなると、中途採用者が過去に蓄積したスキルや知識を活かす場面が非常に限られてしまいます。

ハラサワでは毎年なにかしら新しい取り組みをしているため、今までの経験や自身の仕事の幅にとらわれない柔軟な人材を求めています。過去の経験にとらわれない新卒社員の皆さん一人ひとりが、多くのことに柔軟に対応できるようになっていってほしいと考えています。